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奥州市の有名な日高火防祭とは

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岩手県奥州市のおすすめのお祭り

奥州市を代表するお祭りといえば、岩手県の無形民俗文化財に指定されている日高火防祭です。岩手県奥州市水沢区に300年以上の長い間受け継がれてきた日高火防祭は、毎年4月29日に行われます。平成28年は、4月28日に前夜祭が、翌29日に本祭が開催され、町組ごとに飾りたてた色鮮やかで豪華なはやし屋台が街を練り歩きます。本祭の19時頃から、各町組の屋台が雅なおはやしを競って披露する揃い打ちが行われます。この祭りは古くからのしきたりにのっとって催されます。まず、日高神社に各町の長が参拝・祈願して御守札を受けます。その後、屋台が動きだしますが、神社前まで入れないため出発地である市役所前に集まり、「纏振り」「町印」「打ちばやし」「はやし屋台」の順に整列して街を練り歩きます。終点となっている中央通りにたどり着いた後、各屋台は1時間半程休憩します。ここから、日高火防祭のクライマックスである揃い打ちが始まります。午後7時頃、一斉にぼんぼりが灯り、屋台と街の雰囲気はよりいっそう華やかになります。各屋台は水沢駅前へと向かい、そこで揃ってはやしを打ち鳴らします。その後、各屋台はメイプル前移動し、相打ちを披露して各々の町へと帰ってゆきます。

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