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奥州市のこだわりの名産品

奥州市の名産品は

岩手県奥州市の名産品について

岩手県奥州市の名産品には、伝統的工芸品として指定を受けた南部鉄器や岩谷堂箪笥、秀衡塗などがあります。食品には前沢牛や江刺りんご、いわて奥州牛などが知られています。前沢牛は、奥州市前沢区で飼育された黒毛和牛の中でも、一定の規格を満たした場合だけが名乗る事を許されたブランド牛肉です。岩手県では古くから牛の飼育が活発に行われていましたが、肉牛としてではなく農業の労働力を補う事が主目的でした。そのため、生産規模も小さかったものの、1970年代から徐々に肉牛の生産が活発化していき、前沢牛のように厳しい規格を設けたブランドも誕生していきました。江刺リンゴもブランドの一つで、昼と夜の温度差が大きく果物の生育に適した気候であり、石灰とリン酸分を多く含んだ土壌が広がる江刺区で作られています。JA江刺が商標登録しているブランド名ですので、同農協の色や形、重さや味など一定の基準で選んだものしか江刺りんごと名乗る事ができます。生産しているのは江刺区のみですが、区の中でもさらに平場・中間・山手と標高の違いによって産地が分類されているのが特徴で、地帯別に品種を分けるなど細かな品質へのこだわりが見られるのが特徴です。

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